トップページ 浄風会とは 浄風会の教義 浄風会の歴史 泰永会長の言葉 ご信者のページ 質問とお答え
リンク
全国の浄風会館
浄風会の活動と行事
納骨施設について
救いの体験談
書籍のご案内
本部浄風会館への地図案内
お問い合わせ
トップページ浄風会の教義 > 浄風会の教えってどんな教えですか?
浄風会の教義
浄風会の教えって、どんな教え?
日蓮聖人からの流れ 浄風会の教えって、どんな教え? 経典・本尊・題目について
『法華経』にもとづき、日蓮聖人が唱えられたお題目『南無妙法蓮華経』の信仰を、日常生活の中で実践します。
浄風会の教えは『法華経』の教えに基づいています
南無妙法蓮華経に集約される日蓮聖人の教え

『法華経』は、生命を大切にする教えです。
仏さま(釈迦牟尼如来)は、たくさんの教えを説かれました。
後世の人々は、仏さまのご真意を理解せず、なかには、仏さまが説かれた経典なら、どれでも同じと誤解する人もいました。そして仏さまのご真意とはかけ離れた多くの宗派ができてしまいました。

しかし、仏さまご自身は、人々を救うために真実を説いた教えは『法華経』であり、その他の経典は、人々を法華経に導くための手段として説いた方便の教えだと述べられています。

その仏さまの真意を説かれた『法華経』の中でも、特に後半の部分である「本門」には、宇宙の真理と永遠の生命が説かれています。
そして、混迷の時代にこそ『法華経』の本門の教えが必要であり、その時代に『法華経』をひろめる人・上行菩薩について説かれています。

そして日蓮聖人は、自分こそが上行菩薩そのものであるという自覚と責任感のもとに、すべての人を救うお題目の信仰をひろめるために、その生涯をささげました。

浄風会の教えは『日蓮聖人の教え』を実践するものです
人々を救うための真意を説かれた教えが『法華経』

日蓮聖人の教えとは、「法華経」の教えを凝縮したお題目(南無妙法蓮華経)を唱えることが仏さまの真意にかなった救済の道であり、それがだれでもできる信仰のあり方であるということです。

お題目を心から信じ唱えることによって、仏さまの功徳をそのまま受けることができるのです。
日蓮聖人は、だれでもできるきわめてシンプルな形で、しかも深遠な仏さまのご真意・『法華経』の教えをわたしたちに遺されたのです。
浄風会は、日蓮聖人の教えを受け継ぎ、現代に適した信仰のあり方である「在家信仰」を実践しています。
戻るページトップへ

在家日蓮宗浄風会
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-19-5
TEL:(03)5814-3262 / FAX:(03)5814-3263 (受付時間/午前10時〜午後6時)
ご注意:当サイトに含まれる全ての著作物の権利は「浄風会」に帰属します。