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日蓮聖人が唱えられたお題目は、正式には「本門八品所顕・上行所伝・本因下種のお題目(『南無妙法蓮華経』)」といいます。
お題目は、実際に信じ唱えることによって、誰でも成仏(本当の自分を生きること)することができるための「種子」であり、お題目は、仏さまの功徳と慈悲の結晶です。
お題目を唱えることは、自分の心に「仏さまの種子」を植え付けることです。それがわたしたちの修行(菩薩行)そのものです。
なお、日本にはお題目を唱える教団が数多くありますが、お題目の中身はけっして同じではありません。
同じように聞こえ、同じように見えるかもしれませんが、日蓮聖人が唱えられたお題目はただひとつ「本門八品所顕・上行所伝・本因下種の南無妙法蓮華経」であり、それ以外はまったく別のものです。
浄風会は日蓮聖人が唱えられたお題目を唱えています。 |