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トップページ浄風会の教義 > 経典・本尊・題目について
浄風会の教義
経典・本尊・題目について
日蓮聖人からの流れ 浄風会の教えって、どんな教え? 経典・本尊・題目について
『法華経』を基本経典とし、日蓮聖人が顕わされた『十界勧請の大曼荼羅』を御本尊とし、日蓮聖人が唱えられた『本門八品所顕・上行所伝・本因下種の南無妙法蓮華経』をお題目とします。
日蓮聖人「観心本尊鈔」 (真蹟・中山法華経寺蔵)
経典について
法華経三部が基本経典 『法華三部経』(『妙法蓮華経』を中心に『無量義経』と『観普賢経』)を基本の経典とし、日蓮聖人の『ご遺文』(日蓮聖人が書き遺された書のこと。御書ともいいます)を教えの指針にしています。日蓮聖人のご遺文は、『観心本尊鈔』を中心に解釈します。
御本尊について
十界勧請の大曼荼羅が御本尊 日蓮聖人が『南無妙法蓮華経』を中心に顕わされた『十界勧請の大曼荼羅』を、信仰の帰依所として御本尊とします。
あなたが入会すると、導師会長・泰永二郎先生より御本尊が授与され、家族そろってで信行に励むことができます。
また、個人がお持ちしやすい「小御本尊」もあります。
お題目について
『本門八品所顕・上行所伝・本因下種』のお題目 日蓮聖人が唱えられたお題目は、正式には「本門八品所顕・上行所伝・本因下種のお題目(『南無妙法蓮華経』)」といいます。
お題目は、実際に信じ唱えることによって、誰でも成仏(本当の自分を生きること)することができるための「種子」であり、お題目は、仏さまの功徳と慈悲の結晶です。
お題目を唱えることは、自分の心に「仏さまの種子」を植え付けることです。それがわたしたちの修行(菩薩行)そのものです。

なお、日本にはお題目を唱える教団が数多くありますが、お題目の中身はけっして同じではありません。
同じように聞こえ、同じように見えるかもしれませんが、日蓮聖人が唱えられたお題目はただひとつ「本門八品所顕・上行所伝・本因下種の南無妙法蓮華経」であり、それ以外はまったく別のものです。
浄風会は日蓮聖人が唱えられたお題目を唱えています。
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在家日蓮宗浄風会
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-19-5
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